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ジョギング効果で精神訓練!?メンタルを上げよう!

   

ジョギング効果で精神訓練!?メンタルを上げよう!

健康維持やダイエットのためにジョギングをする人が年々増加しています。

ジョギングには体調や美容といった目に見える効果だけではなく、精神的な面でも効果が高いと言われているようです。

ここでは、精神面にジョギングがどのような効果を与えるのかを調べてみました。

毎日の生活の中にぜひ組み込んでみましょう。

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ジョギングは精神にどんな効果があるの?

皆さんにジョギングを勧める理由は、お金をまったくかけずに始めることができ、かつ手軽に体も心もパワーアップできる運動だからです。

最近の研究で、走ることが脳の活性化に深く影響すると言われています。

これは、ジョギングなどの一定のリズムを刻む運動が、セロトニンという、気分を高揚しやる気を維持する神経伝達物質の分泌を増加させて、脳を活性化させているからです。

他にも、ジョギングには、やる気、精神力、集中力、記憶力など、脳の様々な分野に影響を与えるので、脳全体を総合的に鍛えるトレーニングといえます。

また、体も鍛えられることで精神力も養えるといったダブルな効果があります。脳に与える効果は走る速さによって分野が異なります。

脳の刺激に最も効果があるのは1キロを7分で走るペース(時速9キロ前後)なのだそうですが、前頭葉を刺激すると言われている、中速〜高速のペースで走ることをおすすめしたいです。

ジョギングで効果大!精神の安定&幸福効果

運動がもたらす幸福感は何時間?

米バーモント大学研究チームが「20分の運動から、その後12時間幸福感をもたらす」と発表しました。

運動によって、脳内麻薬ともいわれるエンドルフィンなどをはじめ、様々な快感ホルモンの量が増加します。一方で、体内のアドレナリンやストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの量は、運動によって減少することがわかってきました。

ジョギング、水泳などのいわゆる「運動」というものをしていなくても、毎日常に歩き回るような慣習を持っている人は、生きがいや幸福を感じたりする力が人一倍強いと言われているようです。

また、運動することがうつ病などの精神的な病気の症状の改善に効果があることは、これまでにも何度か発表されてきました。

精神の治療の裏づけとして科学的な根拠があることは、信頼性が高いことを示していると思います。

ところで、人は、とても幸せだったり、逆にかなり落ち込んでいたりする時には、基本的に運動をすることがほぼないようです。

運動は、おそらく気分の浮き沈みのないごく普通の状態の時にするものなのかもしれません。

そのことについて研究チームは、平常時の運動よりも気分が落ち込んでいる時の運動の方が、メンタルのメリットをより多く受けられると報告しています。

ジョギングに精神を鍛える効能あり!

脳内物質セロトニンは、感情をコントロールしたり、精神を安定させる働きがありますが、このセロトニンはリズム性のある運動によって活性化されることが分かっています。

セロトニンが活性化されると、さらに前頭前野の活性化につながり、感情、集中力といった精神面の安定につながっています。

セロトニンが不足すると、精神のバランスがうまく取れず、ストレスに耐え切れなくなったり、キレやすくなったり、心が不安定で常に緊張したりなど、メンタルが弱くなっていくようです。

ジョギングが精神を安定させて、心を強くする働きがあるのは、ジョギングがリズム性のある運動で、セロトニンの活性化につながっているからだと言えます。

心と体には、切ることのできない深い関係性があります。心が不安でいっぱいだと、食欲をなくしたり、睡眠不足におちいったりと、体が衰弱しやすくなってしまいます。体調が悪くなれば、気持ちも沈み、結果、精神面にも悪影響を及ぼします。

健全な精神は健全な肉体に宿るという有名な言葉がありますが、精神を強くするためには、体の調子を日々強く保つことが必要になってきます。

スロージョギングが精神安定に有効な理由とは!

ジョギングの中でも特にスロージョギングが精神を安定させるのに有効だと言われています。

ここ数年、スロージョギングをする人が増えてきたのも、ストレスを解消したり、精神を安定させたりといった効果を感じる人が多いからかもしれません。

「瞑想」を取り入れて、精神的な効果を期待する人も多いですが、忙しい現代社会の中、集中しにくい、継続するのが大変だ ということがあるようです。

スロージョギングは、呼吸と身体を一定のリズムで動かすことで、精神を安定させる働きがあり、また、体調管理のための身体運動としても効果があるため、ダブル効果が期待できます。

スロージョギングをしているうちに、集中力が高まり、意識が無意識になっていきます。これは、脳が瞑想に近い「無」に変化しているときなのです。

まとめると、スロージョギングは、手軽に始められる瞑想方法の一つとも言えます。

スロージョギングは、精神面での効果のみを求めて始める人には、一人で走るほうが効果があるようです。

ジョギングで精神を鍛える効果的な方法

ジョギング効果が高い時間帯は「夜」

夜は周囲が暗いため、視野が限定されて、走ることに集中できます。不要な情報が脳に入ってこないので、一日のストレスを効率よく発散できるようです。

また、適度な疲労感が眠りをもたらすので、ぐっすりと質の良い睡眠が取れるでしょう。

しかし、暗い夜道は事故など危険もありますので、ジョギングの際には靴や上着に反射テープを貼るなどして、安全に注意しましょう。

継続が大事

有酸素運動と聞くと、20分以上続けないと脂肪が燃えないので意味がない、などと聞きますよね。

でも、いきなり20分なんて、日々運動してない人には走れないと思います。無理に頑張って続けられなくなるよりは、少しずつ時間を増やすなどして、継続していくことが大事です。

ジョギングの運動量

ジョギングをどのようなペースで行うかは、筋肉の回復に合わせていくことが重要です。

運動してダメージを受けた筋肉は、個人差はあるものの、2日から3日で回復すると言われています。回復したかどうかの目安となるのが、「筋肉痛」です。

筋肉痛があるうちは、ジョギングをしてはいけません。筋肉痛がなくなったら走る、というスタンスが良いでしょう。

要は、ジョギングは、最初は2日から3日に一回走るといったペースで開始して、徐々に増やしていくと良いでしょう。

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