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ラーメンのスープを飲まないほうがいい?カロリーや塩分の減らし方

   

ラーメンのスープを飲まないほうがいい?カロリーや塩分の減らし方

いまや日本人のソウルフードとなったラーメン。その種類も豊富で、しょうゆ、とんこつ、味噌など様々なものがあります。

そんなラーメンを食べ歩くことが好きな人もいることでしょう。

しかし、ラーメンのカロリーや塩分は気になるものです。カロリーなどを気にしてスープを飲まないという人もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、ラーメンのカロリーや塩分量、そしてこれらを減らす食べ方などを紹介していきます。

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気になるラーメンのカロリーはスープを飲まないことで減らせる!

いまや、日本人のソウルフードとも言える食べ物となったラーメン。その種類も豊富で、ご当地ラーメンと言われるものもあります。

ただ、このラーメン、気になるのはそのカロリーではないでしょうか。

ラーメンには様々な種類があるため、カロリーもそれに合わせて異なりますが、ざっと平均して500〜800kcalくらいとなっています。

これは、ラーメンの種類、具材のトッピングなどにより変わってきます。

ラーメンの構成要素としては、麺、スープ、トッピングの具材とありますが、その中でもカロリーが最も高いのは麺で、全体の半分ほどのカロリーを占めています。

その次に高いのがスープです。スープにはラード(油)が使われており、そのために高くなっています。

ですから、醤油ラーメンよりも、油が多いとんこつラーメンや味噌ラーメン(バタートッピング)のほうがカロリーが高くなるわけです。

スープを直接飲まないようにしても気になるラーメンの塩分量

ラーメンはカロリーも気になるところですが、さらに気になるのは塩分量ではないでしょうか。

ラーメンは特にスープも一緒に味わうため、そこに含まれる塩分量は気になるところです。

では、ラーメンの塩分量はどのくらいあるのでしょうか。また、麺も太さによってスープの絡み具合が異なるため、そこも気になるところです。

そこでここでは、ラーメンの塩分量を麺ごとに紹介します。

ラーメンに使われる麺はその種類によって異なります。

とんこつラーメンのようなこってり系のラーメンにはストレート麺が使われることが多いですし、醤油ラーメンのようなあっさり系のラーメンにはちぢれ麺が使われることが多いものです。

では、これらの麺の種類によって、摂取する塩分量はどのくらい変わってくるのでしょうか。

麺ひと口分を30gとして、麺の種類でどれくらいのスープが絡むのか実験した結果がありますので紹介します。

その実験では、ちぢれ麺とストレート麺を使っています。次のような結果となりました。

  • ちぢれ麺(中太麺):4.9g
  • ストレート麺(細麺):8.1g
  • ストレート麺(中太麺):7.2g
  • ストレート麺(太麺):1.3g

この中ではちぢれ麺が一番絡みそうな感じですが、意外にもよく絡むのはストレート麺という結果になりました。

これは、ストレート麺の方がスープからすくい上げた時に束となるため、麺と麺の隙間にスープがよく絡むからだそうです。

また、ストレート麺の中でも太麺よりも細麺の方が絡んでいるのは、細麺の方が同じ重さ(今回は30g)あたりの麺の本数が増えてしまうため、その分絡むスープの量も増えてしまうのです。

このように、麺の種類によっても摂取する塩分量が異なってくるのがわかります。

ラーメンの塩分量が気になる人は、できるだけ太麺を使ったラーメンを選ぶようにするといいでしょう。

ラーメンのスープはやはり飲まないほうがいいのか?

先ほど紹介したように、麺によって塩分量が異なることがわかりました。

麺にもスープが絡んでいるのだから、スープを飲むのは塩分量の観点からするとやめたほうがいいのかもしれません。

実際に、ラーメンのスープを飲むどうか質問してみると、塩分のことを気にして飲まないという人は多くいます。やはり、塩分が体に悪いと考えている人は多いようです。

ただ、スープもラーメンの要素の一つであるので、飲み干しはしませんが少しだけ飲むという人はいるようです。

スープはそのお店の人が作ってくれた料理の一部なので、美味しければ飲むのがそのお店の人に対するマナーと考えている人もいるようです。

とはいえ、飲み干すのは健康にはあまり良くないでしょう。飲み干すのが時々であればいいかもしれませんが、毎回飲み干すのはあまり体に良くなりません。適度に味わう程度にしておいたほうがいいでしょう。

ですが、血圧や腎臓など健康上に問題がなければ、1日のトータルの塩分量で考えるようにして、ラーメンを食べた日は、夜は塩分の少ないものにする、野菜を多く摂るようにするなど心がけるようにしましょう。

カロリーや塩分量が気になるラーメンのヘルシーな食べ方

ラーメンはカロリーが高いし、塩分量が高いしで健康に気を使っている人からするとあまりヘルシーには見えないでしょう。

さらに、ラーメンには炭水化物を含んだものが多いため、ダイエットをしている人は避けたい食べ物でしょう。

とは言っても、食べたくなるのがラーメン。それであれば、できるだけヘルシーに食べたいものです。

そこでここでは、ラーメンをヘルシーに食べる方法を紹介します。

ラーメンには麺とスープ、それと多少のトッピングだけのため、栄養バランスとしては偏っています。

ですから、ヘルシーに食べるためには、トッピングを追加して調整することがオススメです。

トッピング具材としては、もやしやキャベツなどの野菜、海藻類などがオススメです。野菜にはビタミンCやカリウム、食物繊維などが含まれています。

また、海藻類には食物繊維、ミネラル、ビタミンが含まれています。他に、ゴマや高菜といったものもいいでしょう。

これらを追加でトッピングすることで、ラーメン全体の栄養バランスが良くなります。

また、ラーメンを食べる際の順番にも注意が必要です。理想の食べる順番は、野菜類→肉などのタンパク質→麺(炭水化物)です。

この食べ方により、胃をガードしたり、満腹感が得られやすいといった効果がのぞめます。

また、炭水化物が含まれる麺の前に野菜を食べることによって、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

ラーメンのトッピングで野菜を食べるのが嫌なのであれば、別にサラダを食べるのもいいでしょう。

インスタントラーメンで気になる塩分量を減らす食べ方

ここまでは店舗で提供されるラーメンについて主に紹介してきました。

ただ、家でインスタントラーメンを食べる人もいることでしょう。このインスタントラーメンでも気になるのが塩分量ではないでしょうか。できれば、塩分は控えたいものです。

では、インスタントラーメンを食べる時に塩分量は減らせるものなのでしょうか。

最後に、インスタントラーメンの塩分量を減らす方法を紹介します。

減塩タイプのラーメンを食べる

今は健康に気を使った減塩タイプのラーメンも販売されています。インスタントラーメンの塩分量が気になる人には、この減塩タイプのラーメンがオススメです。

粉末スープを減らし、別の調味料を加える

インスタントラーメンには粉末スープを使ったものが多いですが、そのままの量を入れると塩分量が高くなってしまいます。

ですから、入れる粉末スープを3分の1程度にし、コショウや酢など別の調味料を入れて調整しましょう。そうすることで塩分量を減らすことができます。

麺を茹でるお湯と、スープを作るお湯を別にする

インスタントラーメンでは、麺の入ったカップの中に粉末スープを入れてお湯を注ぐことが多いものです。

しかし、これでは麺の塩分もスープに沁み出してしまうため、塩分量が高くなってしまいます。

ですから、麺を茹でるお湯と、スープを作るお湯を別にしましょう。そうすることで、塩分量を下げることができます。

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