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病院からの診断書のもらい方、発行までの時間や料金を紹介!

   

病院からの診断書のもらい方、発行までの時間や料金を紹介!

ある病気で仕事を休んだり、関係各所に病気であることを証明したりする場合には、病院から診断書を発行してもらう必要があります。

しかし、診断書にはどのようなことが記載されているのか、発行までにかかる時間、料金などわからないことも多いのではないでしょうか。

そこでここでは、診断書に記載されている内容をはじめ、もらい方や発行までにかかる時間や料金などについて紹介していきます。

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病院からもらう診断書に記載される内容とは

病院からもらう診断書は、他者に対して患者の状態を示す一つの証明書です。

そのため、病気であることを証明するための情報が記載されています。

診断書には、患者の基本情報(氏名、性別、生年月日、住所など)をはじめ、通院している病院の情報(医療機関名、担当医の氏名など)、そして病気に関する情報(病名、入院期間、療養が必要な期間など)が記載されています。

診断書の形式は病院独自で決められたものから、会社や保険会社が指定したものまで、様々な種類があります。

診断書は必ず医師が診断した上で書くことが義務付けられています。

また、診断書の内容は病名によっても変わってきます。

インフルエンザやノロウイルスなど他者に感染する可能性がある病気については、病名に加え療養期間が記載されます。

また、うつ病などの精神的な疾患の場合には、就労可能かどうかについても記載されます。

さらに保険会社が求める診断書は,保険支払いに関わる情報が必要なため、診断名だけではなく、治療内容や治療にかかった日数、今後の外来通院の予定などを詳細に記載する必要があります。

診断書と言っても様々な種類があり、必要となる状況によって内容なども変わってくるのです。

病院からの診断書の基本的なもらい方について

病院から実際に診断書をもらうときにはどのような手順を踏めばいいのでしょうか。

ここでは、まず基本的な診断書のもらい方を紹介します。

診断書をもらうためには、まず医師に診察してもらうことが必要です。診断書だけをもらうということはできません。

病院を受診したら、医師に現在の病状や悩みなどを話して、どのような状態なのかを診察してもらいます。

もちろん診断書をもらうことが目的ではないので、もらおうとする態度はやめるようにしましょう。

まずは、病院で診察してもらうことが大事で、その上で体調が悪く勤務できないため休みたいということで、会社提出用の診断書を書いてもらうようお願いしましょう。

精神的な疾患では、医師の方から休職することをすすめられる場合もあります。

その時はこちらから要請しなくても書いてもらえることもあります。

いずれにせよ、診断書を書いてもらうには一度診察してもらうことが必要なことを認識しておきましょう。

仕事を休む時に病院からの診断書が必要な場合ともらい方

会社に診断書を提出しなければいけない条件については、基本的に就業規則に記載してあります。

特に病気やケガで入院することになった場合は、提出を求められることが多いでしょう。

また、精神的な疾患で長期療養が必要となる場合も提出を求められることが多いです。

もし、就業規則に記載がない場合も、長期の入院、療養が必要となる場合のみの提出でいいでしょう。

風邪で2〜3日休んだくらいで診断書を提出する必要はないわけです。

ただ、インフルエンザなど他の社員に感染の可能性があり自宅療養しなければいけない場合は必要となるでしょう。

その他には、病気で休む必要があることを証明しなければいけない時に必要となります。

長期療養により傷病手当金を支給してもらう場合は、病気で休んでいることを客観的に証明しなければいけません。

だから、この場合は診断書の提出が必要になってきます。

保険会社に提出する診断書を病院からスムーズにもらうもらい方

病気によっては保険会社に保険金を請求できる場合もあります。その場合には、保険会社に診断書を提出する必要があります。

ただ、診断書の形式は保険業界で統一されているわけではありません。

保険会社によっては、記述欄を減らしたり、記入時の留意点などを記載したりして、できるだけ医師の負担を下げる工夫をしているところもあります。

保険会社からの指定がない場合は、医療機関のフォーマットで作成してもらうことになります。

その時は、医療機関の方で民間保険用のフォームを作成したり、診断書作成の専門事務員を配置したりして、医師の負担を下げる努力をしているようです。

このように、医師の負担をできるだけ減らすような工夫がされているものですが、患者側としても診断書発行をスムーズにしてもらうために、できることはやりたいものです。

そのために、診断書の記述を依頼する際には次のような点に注意してみましょう。

  • 氏名、生年月日、住所など患者側で書いてもいい項目があれば事前に書いておく
  • 医師からの記述欄に記載してもらいたい情報があればメモ書きで添えておく
  • いつまでに診断書が必要なのか期日を伝える

病院から診断書を発行してもらうまでの時間と発行後の有効期限

診断書の記載を依頼してから実際に発行されるまでにどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

また、発行された診断書には有効期限があるのでしょうか。

ここでは、診断書が発行されるまでの時間、また有効期限について紹介します。

診断書が発行されるまでの時間

発行されるまでの時間は病院によって異なりますが、おおよそ1〜2週間と考えてもらっていいでしょう。

ただ、患者が多い病院などは発行までに時間がかかることもありますので、どのくらいかかるのか事前に確認しておきましょう。

診断書を依頼する際に、診断書の使用目的や提出期日などを伝えておくと、早めに発行してもらえるかもしれません。

診断書の有効期限

発行してもらった診断書はいつまで使うことができるのでしょうか。

実は、診断書自体には有効期限はないそうです。

ただ、会社などの提出先から”発行後○ヶ月以内の診断書が必要”という指定がある場合がほとんどです。

診断書自体にはありませんが、提出先によるこの期日が実質”有効期限”ということになります。

診断書発行にかかる費用は?

診断書を発行してもらうためにどのくらいの料金がかかるのでしょうか。

実は診断書の金額は病院ごとに決めていいことになっています。だから、病院によって金額は変わってきます。

そして、診察には関わらないため保険適用はなく実費となります。

さらに、診断書の提出先やフォーマットによっても金額が変わってきます。

病院指定のフォーマットだと少し安くなる場合もあります。

基本的には、一般的な病院でおおよそ3,000円〜5,000円と考えてもらっていいでしょう。

また、同じ書式の診断書が病名によって変わってくるということはありません。あくまでも診断書は病状を記載したものです。

病気が軽傷であろうが重症であろうが、金額が変わることはありません。

病院によっては、ホームページで診断書の発行料金を記載しているところもありますので、診断書が必要となった場合には事前に確認しておくのもいいかもしれません。

うつ病の診断書をスムーズに発行してもらうためには

うつ病になり仕事を休まざるを得なくなった場合には診断書を発行してもらうことになります。

ただし、それはあくまでも医師による判断があった上です。

医師がうつ病で仕事を休む必要があると判断した場合のみ発行されるわけです。

だから、患者が仕事を休みたいからと診断書を発行してほしいと依頼してもいいですが、医師からは怪しまれてしまう可能性もあります。

医師が、うつ病なので仕事を休んだほうがいいという判断をし、患者が休むことに同意した上で発行してもらうようにしましょう。

また、医師によっては通院してすぐに診断書を発行してもらえない場合もあります。

仕事を休まざるを得ないギリギリの状態で病院に行くのではなく、ちょっと体調がおかしいと思える状態の時から病院に通っておくと診断書も発行されやすくなるかもしれません。

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