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お酒が弱い人の飲めない理由と飲み会での対処法

   

お酒が弱い人の飲めない理由と飲み会での対処法

年末に近づくと、クリスマスや忘年会などお酒を飲む機会が増えてきます。

でも、お酒が弱い人にとっては辛い時期でもあるのではないでしょうか。

お酒が飲めないから飲み会の雰囲気を壊してしまうのでは…とも思ってしまうものです。

かといって参加しないと印象を悪くしてしまうことも。

ここでは、お酒が飲めない人はそれなりの理由があること、そしてどうしても飲み会に参加せざるを得ないときの対処法について紹介します。

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お酒が飲めない人に対して周りの人はどのように思っているのか?

お酒が飲めない人にとっては、飲み会の席で飲めないことにちょっと罪悪感を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

では実際、会社の飲み会でお酒が飲めないという人に対して、周りの人はどのように思っているのでしょうか。

あるアンケートによると、90%近くの人が「無理する必要はない」と回答しています。

その理由としては、

  • 飲めない人は本当に飲めないので無理して飲ませる必要はない
  • ノンアルコールを飲んでも周りの雰囲気を害するものではない
  • お酒を飲むことよりも飲み会に参加するほうが大事
  • 無理に飲ませることで急性アルコール中毒になってしまっては問題になる
  • お酒を飲めない人の中にはアレルギーなど、その人にとっての理由があるから

周りの人たちは、お酒を飲めない人に対してそんなに悪い印象はもっていないようです。

お酒を飲めないという人は、周りのことに気を使わなくても大丈夫ですよ。

お酒が飲めない人の理由は体質ということもある

お酒が飲めない人というのは、別に嫌いだからという理由ではなく、そのような体質ということもあります。それは体内に吸収されたアルコールを分解するときの酵素の違いにあります。

体内に吸収されたアルコールは、いったんアセトアルデヒドという毒性の高い物質に分解されます。

さらに、このアセトアルデヒドは、代謝酵素「アルデヒド脱水素酵素(ALDH)」の働きで人間に無害な酢酸に分解され、血液によって全身を循環するうちに水と二酸化炭素に分解されるのです。

この「アルデヒド脱水素酵素(ALDH)」、日本人の中にはよく働く人、働きが弱い人、まったく働かない人がいます。

酵素がよく働く人はアルコールの分解が速いのでお酒に強く、働きが弱い人は分解が遅いのでお酒に弱いということになるのです。

これは遺伝子の問題なので仕方ありません。お酒が飲めない人は体質という理由があることも理解しておきましょう。

お酒を飲めないと損かもしれない2つの理由

男性にとって、お酒を飲めないと損をする場面もあるようです。どのような場面なのかちょっと紹介しましょう。

男性が女性を誘うきっかけがつかめない

男性としては女性を誘うときに、お酒の勢いを借りる人も多いのではないでしょうか。

あまりよい方法ではないかもしれませんが、シラフでは勇気がないという人にはお酒はちょっとした力になるものです。

しかし、これはお酒が飲める人にできる方法。お酒が飲めないのに勢いをつけようと飲んでしまい、自分がつぶれてしまっては意味がありません。

シラフの状態でも誘える人はいいでしょうが、誘えない男性も多いものです。そういう男性にとっては、お酒の力を借りれないことは、ちょっと損なことではないでしょうか。

コンパなど出会いの場に参加しづらい

今やコンパなどに参加し、そこから交流を深め恋愛関係に発展していくという男女も多いものです。

しかし、お酒が飲めないとそういう場にも参加しづらいこともあるでしょう。

お酒が飲めなくても参加できますが、コンパの雰囲気に溶け込めない可能性もあります。お酒を飲めない人にとっては、ちょっと不利かもしれません。

お酒が飲めない人が飲み会で使える理由

社会人、特に会社勤めの人は、仕事がらみで一緒にお酒を飲む機会が増えてくるもの。
しかし、お酒が飲めない人にとっては辛いものがあります。飲みニケーションというように、お酒を飲むことがコミュニケーションの一つとなっている会社であれば、なおさら辛いのではないでしょうか。
でも、辛いといってもお酒を飲むことがコミュニケーションと思われている限りは付き合うことも大切でしょう。
飲み会に誘われて参加せざるを得ない場合は、なんとかお酒を飲めない口実を言って飲まないようにしたいものです。
そこで、ここではそのような場面で使える口実について、いくつか紹介します。

  1. 車で会場に行く
  2. 車で来ているとさすがにお酒を飲ませる人はいないでしょう。

  3. アルコール中毒の経験があることを伝える
  4. 過去にこのような経験がある人は、またアルコール中毒になる可能性があるため無理に飲ませようとはしないはずです。

  5. 肝臓に関する検査数値が悪く、ドクターストップがかかっていることを伝える
  6. 健康状態が悪い人に無理に飲ませようとはしないでしょう。

    体質や健康に関する理由であれば、さすがにそれを無視してまで飲ませようとはしないものです。

    お酒が飲めない人でどうしても飲み会に参加しなければいけなくなった場合は、このような口実を使ってみてはいかがでしょうか。

    たとえお酒が飲めなくてもその場の雰囲気を壊さない方法

    お酒を飲めない人は、自分も飲まないとその場をしらけさせてしまうのではと思ってしまうものではないでしょうか。

    でも、お酒を飲めなくても、その場の雰囲気を壊さない方法はあります。お酒を飲めない人は次のようにしてみてはいかがでしょうか。

    1.聞き役側にまわる

    お酒を飲むと話上戸になる人は多いのではないでしょうか。自分の話を聞いてほしいと思う人がたくさんいるわけです。

    みんな自分が話すことしか考えて考えていないので、他の人の話をちゃんと聞いていない人も少なくありません。

    そういうときこそ、きちんと自分の話を聞いてくれる人がいれば喜んでもらえるでしょう。

    だから、お酒を飲めない人はひたすら聞き役にまわるといいです。そうすれば、場の雰囲気を壊すこともないでしょう。

    2.追加のお酒の注文を聞いてまわる

    お酒が飲めない人は、幹事のように注文を聞いてまわるのもいいでしょう。

    注文を聞いてまわることは別にその場の雰囲気を壊すことではありませんし、自分のことを”気が利く人”と思ってもらえるかもしれません。

    3.ノンアルコール飲料を飲む

    ウーロン茶などソフトドリンクを飲むと、人によっては気に入らないと思う人もいるものです。

    そういうときには、ノンアルコール飲料を飲むといいでしょう。見た目はアルコール飲料に近いですし、実際にノンアルコールだとは気づかれにくいでしょう。

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