口内炎の治療でおこなうレーザー治療の効果とは

口内炎ができると辛いものですが、我慢して放っておけばそのうち自然に治ると思いがちですよね。
確かにそのままにしていても症状は治まるのですが、すぐに再発してしまうことが多く、悩ましいものです。
口内炎を再発することなく根本的に治療するには、レーザー治療が最適です。
ここでは口内炎のレーザー治療について、ご紹介します。
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目次
口内炎をレーザー治療した人の体験談
私は子供の頃から口内炎ができやすいことに悩まされていて、特に風邪気味や疲労が溜まっている時には直ぐにできます。
口内炎ができると、患部に直接貼るパッチや、軟膏なども試してきたのですが、あまり効果を感じることができず最近は使用していません。
母からはビタミンBを積極的に摂取するように勧められ、サプリメントを飲んでいましたが、即効性はなく、痛みを我慢しながらサプリメントを飲んでいる内に痛みが治まってくる、という具合でした。
友人にこの話をしてみると、その人の子供さんを連れて行った歯科医では口内炎をレーザー治療している、ということを聞きました。
そこで早速その歯科医を訪れて、口内炎のレーザー治療を受けてみたところ、懸念していた痛みもほとんどなく、治療に要した時間も短くて、治療費は少し割高にはなりましたが、即効性に優れていて大変満足して帰りました。
口内炎のレーザー治療のメリットとデメリット
口内炎のレーザー治療のメリットのひとつに、痛みが少なくて済むということが挙げられます。
現在、歯科医でのレーザー治療は口内炎だけでなく、例えば虫歯の治療などにも利用されています。
従来の虫歯の治療では、麻酔をしてから患部を削るというのが一般的でしたが、レーザー治療では痛みがほとんどないために、麻酔をする必要がなく、また歯を削る際のあの何とも言えない不快な音もしません。
口内炎の治療としてレーザー照射を行うことにより、それまでの患部の痛みがすぐに治まると言われています。
また、もう一つのメリットとして、レーザーの強力な殺菌・消毒作用によって、これまでと比べてほんの短い期間で口内炎が治るという点もあります。
一方、デメリットとしては、口内炎のレーザー治療は保険適用外であるため、治療にかかる費用が高くなるということが挙げられます。
気になる口内炎のレーザー治療の費用について
近年、口内炎の治療法としてレーザー照射による治療が注目されていますが、気になるのはその費用です。
歯科医で一般的に用いられるのは炭酸ガスレーザーで、レーザー光はそのほとんどが照射される患部の水分に吸収されるために、他の神経組織に影響を与えず治療を行えるという特徴があります。
炭酸ガスレーザーはその普及とともに装置も低価格にはなってきましたが、レーザー治療は一部の医院を除いて保険適用外ですので、費用は実費での負担となり、どうしても割高になってしまいます。
具体的にどれくらいの費用がかかるのかは、病院によって大きく異なり、口内炎1つについて数百円から数千円とされているようです。
また、全ての歯科医でレーザー治療を行っているというわけではありませんので、そのため、事前に病院に問い合わせておくといいでしょう。
口内炎をレーザー治療する際の効果効能
1.鎮痛作用
口内炎のレーザー治療は全く痛みがない、とまでは言い切れないものの、ほとんど痛みを感じないという人が多いのが一般的であり、治療の際の痛みを気にせず安心して治療を受けることができます。
2.殺菌・消毒作用
口内炎が早く治療できる要因のひとつとして、照射するレーザーには強力な殺菌・消毒力があることが指摘されています。
3.止血作用
レーザーを照射することにより、患部の表面が膜で覆われるようになるため、止血作用にも優れています。
4.麻酔効果
レーザー自体に麻酔効果があるために、施術に際して麻酔をする必要がないのも大きな特長です。
麻酔の注射で副作用が生じるという人も、安心して治療を受けることができます。
5.細胞組織の活性化
レーザーは照射する部分の細胞組織を活性化し、患部の再生を促進させる働きがあるため、治りも一層早くなる特長があります。
口内炎のレーザー以外による治療法について
1.高周波治療
高い周波数の電流を患部に当てて焼くことで治療するという方法で安全性が高く、口内炎の辛い炎症を抑えて殺菌効果もあるのが特長です。
レーザー治療と似た治療方法であり、炎症や痛みを抑える、殺菌し傷口をふさぐなどレーザーと同じ効果が期待できますが、やはりレーザーと同様に保険適用外であり費用が高額になるというデメリットがあります。
2.塗り薬による治療
口内炎を保険適用でできるだけ安価に治療したい場合、あるいは市販の薬で治したいという場合には、塗り薬を用いるという方法があります。
歯科医では「アフタゾロン」という口腔用の塗り薬が主に処方されていて、保険適用で230円となっています。
塗り薬を使う上で注意したい点としては、綿棒で患部に直接塗り、塗った薬が流れ出ないように直後には飲食などは控えるようにします。
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