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パーマを維持するポイント!シャンプーの見直しと毎日のケア

   

パーマを維持するポイント!シャンプーの見直しと毎日のケア

美容室でかけたパーマ、できればキレイなまま維持していきたいものです。

そのパーマを持続させるポイントの一つに毎日のシャンプーが挙げられます。

毎日のシャンプーを見直し、しっかりケアすることでキレイなパーマヘアを長持ちさせることができます!

そこでシャンプーやその後のケアのポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にして、キレイなパーマヘアを長く楽しみましょう!

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パーマ後は毎日シャンプーしても大丈夫?

パーマをかけた後はシャンプーをしてもいいのか気になります。

せっかくパーマをかけたのに、すぐにとれてしまったら困りますし、シャンプーをしないで髪が臭かったり、頭皮が不潔の状態も困ります。

実際には、パーマをかけた当日にはシャンプーをするのは控えたほうがいいそうです。

薬品が少しついている状態なので、洗い流してしまうとパーマの持ちが悪くなるそうです。

どうしても気になる人は軽く水で流してコンディショナーを使うくらいにしておきましょう。

翌日からはいつも通りにシャンプーをしても構いません。

ジェルやワックスなどの整髪料をつけた状態で落とさないでいると、頭皮がダメージを受けます。

しっかり洗い流しましょう。

パーマをかけると髪が痛むのでリンスやトリートメントも欠かさず行いましょう。

洗い終わった後にしっかり乾かすことも大切です。

濡れたままだったり、半乾きの状態だと髪や頭皮を痛めてしまいます。

その結果、きれいなパーマがすぐにとれてしまうので注意しましょう。

パーマ維持には毎日のシャンプーの見直しを!

パーマをかけている人は、シャンプーの仕方に注意しなければ、すぐにパーマがとれてしまいます。

パーマがかかっている時はパーマヘアに適したシャンプー剤を使いましょう。

パーマ剤はしばらくの間髪の中に残留して髪にダメージを与えてしまいます。

髪のダメージが蓄積していくとパーマはとれやすくなってしまうので、髪の内部を補修する成分が入っているシャンプーがおすすめです。

また、洗浄力が強力なシャンプーだとパーマ剤をすべて流してしまってとれやすくなるので、あまり洗浄力が強いシャンプーを使うのは控えましょう。

洗い方の注意としては、髪の毛をひっぱたり、髪同士を強く摩擦させないようにしまよう。

パーマがすぐにとれてしまいます。

頭皮はしっかりと指をあてて、頭皮に詰まった汚れを落とすようにして、髪の毛は中間から毛先にかけて優しく揉み込むように洗うと良いでしょう。

パーマをかけた後も、頭皮や髪の毛にダメージを加えないように清潔に保つことが大切です。

パーマーが長持ちするように気をつけてシャンプーをしましょう。

毎日にシャンプー習慣!その後のケアでパーマの持続が決まる!

パーマを長持ちさせるためにはシャンプー後にも気をつけなければなりません。

まずは、髪の乾かし方です。

自然乾燥をさせるのはパーマ後であってもNGです。

自然乾燥だと乾ききっていない場合が多く、寝起きに寝癖がついてしまいせっかくのパーマが台無しになります。

髪を洗った後は、タオルで頭皮の水分をしっかり拭き取りましょう。

その後でドライヤーで髪をしっかりと乾かして行きます。

根本から素早く乾かすことでパーマを長持ちさせることができます。

更に、パーマの巻き方に合わせて、下からふわふわと髪を持ち上げながら揉み乾かすと良いです。

間違っても、クシでとかしながら乾かすのはやめて下さい。

すぐにパーマがとれてしまいます。

日常生活でも気を使うとパーマは長持ちします。

髪の毛を引っ張ったり、雨で濡れたままにしたりするとパーマはすぐに落ちてしまいます。

パーマをかけると気にしなければいけない事が増えてしまいますが、今までパーマがすぐにとれてしまっていた人はこれらのことを気にすると長持ちすると思います。

毎日のシャンプーでも取れない自分に合ったパーマは?

自分にはパーマーがあるのかなと思いかけたいのにかけられない人もいると思います。

パーマにも色々なタイプのパーマがあるので、自分の理想のスタイルや自分の髪質に合うのかなど担当の美容師さんに相談してみるといいです。

予備知識としてどんなパーマがあるのか紹介したいと思います。

■コールドパーマ

一般的なパーマになります。

このパーマのスタイリングとしては髪を濡らしてからセットするとよりパーマの感じを出せます。

ウエーブをつけたり自然なくせ毛にしたりと様々なスタイルをつくることができます。

パーマのもちはデジタルパーマよりも劣ります。

■ストレートパーマ・縮毛矯正

基本的には強制的に髪の毛を真っ直ぐにするパーマです。

癖毛や天然パーマ、くるくるのパーマを直したいという時にかけます。

ストレートパーマよりも縮毛矯正の方が強力ですが、髪へのダメージも大きくなります。

もともとの癖が強い場合にはストレートにならない場合もあります。

■デジタルパーマ

最もパーマがかかりやすく長持ちします。

巻き髪のようなカールを作るパーマに適していてスタイリングも簡単です。

細かなウエーブには向かず、根本からパーマをかけることもできません。

また、髪へのダメージも強いです。

毎日のシャンプーも原因に…パーマを維持する注意点

パーマはスタイリングがしやすくなったり、ボリュームがでたりと良い面も多くあります。

ただ、髪の毛や頭皮にかかるダメージも大きいので注意が必要です。

特に、髪の毛の量が少ないのにボリュームを出すためにパーマをかけるのは危険です。

パーマ剤によって、頭皮や髪の毛にダメージを与え抜け毛を増やしてしまう可能性もあります。

パーマをかける前に専門家である美容師さんに相談してみましょう。

その他には以下のことに気をつけると安心してパーマスタイルを楽しむ事ができます。

  • パーマをかける前日は髪を洗わない・・・パーマ液は強い薬剤なので、前日のシャンプーで頭皮を守る皮脂膜を落とさない方が良いです。
  • 9パーマとカラーを同時にしない・・・パーマもカラーも頭皮や髪にダメージを与えます。

    2週間程あけてから行うようにしましょう。

  • 女性は月経に気をつける・・・肌が敏感なときにパーマをかけるとトラブルが起こりやすいです。月経後から排卵前にするようにしましょう。
  • 洗浄力が強力なシャンプーは使用しない・・・洗浄力が強力だとパーマがすぐにとれてしまいますし、頭皮がダメージを受けてしまいます。

    洗浄力が優しいものを使い、パーマ後3〜4日は頭皮の保湿を心がけましょう。

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